三重県に住む【藤丈なっく】が、
その日に見聞きしたりやったりした事を、イロイロと思った通りに書いていきます。
基本的に、ゲームやアニメや本などの事がメインです。
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 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 「第11話 選びし道」「第12話 血に染まる海」

1時間スペシャルという事で1回の放送で2話です。

  • 第11話

イザークディアッカアスランと話すシーンが良かったです。
相変わらずイザークは純粋すぎるし、ディアッカ先の大戦の経験からか少し落ち着きがありました。
そして、アスランが彼らを呼んだ理由が戦死したニコルの墓を参るためというのも良かったと思います。
そして、墓の前で「戻って来い、アスラン」と静かに発言するイザークも良かった。
最初に出てきたアスランに噛み付くシーンだけだったら、イザークはただの傲慢な嫌なヤツですが
このシーンが入る事で、普段は見えないイザークの実は優しい部分が強調されていい効果が演出されています。
そして、首長の息子がカガリについて評価した
カガリは、それほどバカな娘ではないです。ただ、子供なだけで」という言葉は
まさに正鵠を射ています。
バルトフェルドとラミアスが一緒にいますが、
不思議と彼らには微妙な恋人関係というか肉体関係とかのいやらしさを感じません。
多分、そういう関係はなく、心の上での同志なのだと強く感じます。
カガリにキツク当たって肩をぶつけるシンは、キツイなあと思いました。
前作の主人公キラは優しさを感じましたが、シンにはキツさを強く感じます。

  • 第12話

ミネルバが、前門の虎、後門の狼の状況に追い込まれてしまう回。
ガンダムPS装甲の弱点であるエネルギー補充を、ああいう形でやるのは少しずるいなあ。
あと、シンが覚醒して敵を倒してしまうのも、やはりご都合主義を感じてしまいました。
アスランガンダムに乗る事で、彼の舞台は整いましたが、ではいつキラはガンダムに乗って出てくるんだ
と思ってましたが、次回予告でその片鱗が見れて次週が楽しみです。
ああ、そうそうザクで出撃した時のルナマリアの会話で「意地悪ね・・・!」というシーンは
メチャメチャ可愛かったです(笑)。
ルナマリア派の僕は大満足でした。